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“DIO”との遭遇

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80年代のHR/HMのお話です

通信が繋がって映し出された講師のTシャツには 大きく”DIO” の文字が、

80年代HR/HMが好きな私にとってはテンションが上がる出来事でした!

オンライン英会話ネイティブキャンプDIOとの遭遇


知らない方にとってはなんのこっちゃ?という話ではありますが、どんなことにしても好きなものが共通している人と話をするというのは楽しいことですよね~。

DIOはこちら▼

DIO ディオ (バンド)

HR/HMバンド「レインボー」や「ブラック・サバス」の元ボーカリストでもあった、ロニー・ジェイムス・ディオが主宰するグループ。1980年代のメタルムーブメント初期から活動する存在であったが、2010年 ロニーの死去により消滅した。 

引用:ウィキペディア

日本ではHR/HMが好きな人というのは、ジャニーズ、エグザイル、モー娘。、K-POP、AKBなどに比べると少数派ですので、そのライブやイベント、もしくはバーなどに行かない限りなかなかメタル好きの人に遭遇することがほとんど無いのが現実です。

ですので「メタル好き」特に80年代のHR/HMを好きな人に会うと嬉しくなってしまいます!

早速、挨拶もそこそこに

私:”Do you like DIO ?”

すると、

講師:”Yeah ! I love heavy metal !”

と、よくぞ気づいてくれたとばかりのくい気味の返答。

そこからはどのバンドが好きだとか、

あの曲がいいとか・・・

最近は何が好きか?

などなどと話しているうちに、

こんな質問をされました。

セルビア人講師:「何度かメタル好きの生徒と話したことがあるけど、なぜ、彼らは長髪ではないのか?」と、

私:「なぜかって・・・。日本人のメタル好きの人、みんなが長髪な訳では無いよ~、まぁ~実際にプロミュージシャンは長髪の人も多いけど、それでも最近は昔ほど長髪にこだわっている感じはないかなぁ~短髪の人も増えてきているし(年齢のせいもあるが)。それに日本では長髪のままで就ける仕事も結構、限られてしまうんだよ」

というような内容を拙い英語で説明すると。

セルビア人講師:「日本は長髪だと仕事ができないのか?」と、

会話のまとめ

セルビアでは仕事をする上で髪型には制限は無いようです、今回話をした講師は長髪で髭もたくわえている人でした。仕事によって髭は剃るように指示されたことはあったようです。

「もちろん日本でも長髪だと全く仕事ができないわけではないが、大きな企業だったり国の機関では難しいかもしれない。」というようななんだか釈然としない説明をしてしまった。本当はもっと細かい状況なども例えをあげて説明したかったのだけど、力不足でした。

最後に、DIOが好きだと言っていた彼に、Re-AriseのボーカリストDIOKENを紹介しました!

RE-ARISE – 「Seek The Faith 」 【MV】

レッスンを終えて

よくよく考えてみると、会社は学校ではないので、前髪は眉毛の上だとか、襟足はカラーに掛かってはダメ!耳に髪が掛かってはダメ!などというルールは一般的には無い。(営業職の方やサービス業、飲食店などは不潔感が相手に不快な思いをさせるということで身だしなみを徹底している所もあるが) 厳しいルールはなくても、大半の人は周りに合わせ学生時代に植え付けられた節度のある見た目に揃えている。あまりにもへんてこりんな恰好をしていると面接の時点で弾かれてしまいますけどね。

髪の毛が薄くなっている人の場合、サイドだけ残した中途半端な感じにするよりも思い切ってスキンヘッドにしたいという人もいますが、強面になるから会社で止められている、もしくは自主規制している人がいるのが現実。

日本人の傾向として、「とりあえず」もしくは「仕方なしに」で、自主規制する人が多いのかなぁ~?とか・・・。目立ちたい気持ちもありながら、「目立ち過ぎたくない」「平均を保ちたい」と考えている人って多いのかもなぁ~という考えに至った本日のレッスンでした。

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